【月1200円だけw】Webflowの新しい料金プランをケース別に解説

くりたまさと
Masato Kurita
栗田将人
【月1200円だけw】Webflowの新しい料金プランをケース別に解説

Webflowを登録したいけど、どれが必要かわからんなぁ〜。

このページでは使用者のケースに合わせて最適な料金プランを紹介していきます。

前回にもWebflowの料金プランについて記載しており、こちらではWebflowの料金プラン「アカウントプラン」「サイトプラン」について解説しました。

  • アカウントプラン<<<※このプランがワークスペースというプランになります。2022年3月時点
    →Webflowを使用するためのプラン。
  • サイトプラン
    →Webに独自ドメインをつなぐためのプラン。

今回はアップデート後のワークスペースを前提でお話していきます。

それではWebflowの料金プランを使用者のケース別に見ていきましょう。

目 次

【初心者】Webflowを試したい方におすすめの料金プラン

【初心者】Webflowを試したい方におすすめの料金プラン

お試しなら無料プランでOK

Webflowは無料プランでも満足するほどに様々な機能を使うことができます。まずは登録して無料で触ってみましょう。

Web初心者の方や、ノーコードを初めて触る方は無料プランで充分です。

無料プランでもどかしいのはこの2点のみ

無料プランでもCMS機能を使えたり、ECページの作成を試せるためあまり不便さは感じません。

  • 「2ページまでしかページを作れない」
  • 「カスタムコードを使用できない」

最初はこの2点ぐらいしか、もどかしさを感じません。もっと機能が欲しい!と思ってから料金プランに加入するようにしましょう。

僕も最初は半年間、無料プランでした。

実際に僕も最初の半年は無料プランで使っていました。半年かけて、ゆ〜っくりWebflow公式の学習コースをやっていたからです。

Webflow学習コースは「最初に何やったらいいかわからない!」という方におすすめです。このコースは無料プランで完結でき、受講料金も無料。僕も最初はココでWebflowを覚えましたよ!

※日本語での記事をこのブログで掲載していますが、無限に収益化できないボランティアなので今は更新をお休みしています。希望があれば、Twitterから連絡ください。

Webflowの無料プランで使い方を覚えよう!

Webflowに買い切りプランはなくサブスク型のサービスです。なので最初からお金を払うのはもったいない!使い方を覚えてからお金を払うようにしましょう。

【自社サイト作成】Webflowで自社サイトを作成するならサイトプランのみでOK

サイトプランで充分です。

少し前であれば「まずはアカウントプラン」と言われており、僕自身も加入しました。しかし実際に使ってみたら、自社サイト(1つのサイト)のみ作成・管理する場合はサイトプランだけで充分です。

必要な機能は全てサイトプランで揃います

サイトプランに加入することで、以下の項目が開放されます。

  • 100ページまでサイトを作成できるようになる。
  • 独自ドメインの接続が可能になる。
  • サーバーレンタル料金込み

他にもたくさんの機能が開放されますが、実際には重要なのはこのあたりです。Webflow公式に記載は無いですが、カスタムコードも使用できると思います。

アカウント「Lite」プランに入ってみて思ったこと。

もともとアカウントプランには「100ページまで作成可能」という拡張機能を求めて加入しました。しかし現在はサイトプランに全てに組み込まれています。そのため今後は必要ないと思います。

「それじゃあ2個までしかサイトを作れないじゃん!」と思うかもしれませんが、実はサイトプランに加入したサイトは保有できるサイト数に加算されません。アカウントプラン(ワークスペース)「Lite(Core)」は10個のサイトを保有可能ですが、これは無料のサイト(サイトプランなし)を10個まで持てるという意味です。

つまり2つのサイトでサイトプランに入っている場合、ワークスペースは無料プランでも合計4個までサイト保有できるということです。

※注意

ワークスペースプランに加入していない場合は無料サイト分は2ページまでしか作成できないかもしれません。アップデート後確認が必要。

その場合は納品日を厳密に決めて、公開すれば対応できそうですね。

サイトプランの$12か$16のみでOK

WebflowのCMSの有無、ECページなど自分にあったサイトプランを選びましょう。簡単な店舗サイト・コーポレートサイトなら12$、ブログ機能付きなら$16です。

最初はワークスペースプランは不要なので間違えないように注意しましょう。

【フリーランサー】Webflowを使って個人で稼ぐならワークスペースプランを導入

【フリーランサー】Webflowを使って個人で稼ぐならワークスペースプランを導入

フリーランサーならワークスペースプランが必要だが100%ではない。

ワークスペースプランでは主に以下のメリットがあります

  • コード出力が開放
  • Webflowの機能をチームに共有できる
  • 10個のサイトを同時進行できる
  • 無料サイトでも100ページまで作成可能

他にもありそうですが重要なのはこのあたりでしょう。チームで使用する場合におすすめのプランであると予想されます。

ワークスペースプランが必要なケース

基本的に以下のパターンであれば導入したほうが安上がりでしょう。

  • チームで活動している
  • クライアントが自分で自社サイトを触りたいといっている
  • ドメイン接続前の案件が溜まっている

ワークスペースプランを使わないケース

納期をしっかり指定し、サイト毎にサイトプランを導入していけばワークスペースは必要なさそうです。その場合公開前からサイトプランに入る必要があるので、デザインが決まって実装する段階ギリギリでサイトプランに加入するのがおすすめです。

サイトをイチ案件ごと対応している駆け出しのフリーランサーであれば必要ないと言えます。

仲間と一緒にWebflowを使うならワークスペースプラン

仲間・チームで一緒にWebflowを使うならワークスペースプランを導入すると判断すれば間違いないでしょう。そのため僕自身は今後ワークスペースプランは解約してサイトプランのみで仕事をしていこうと思います。

まとめ:サイトプランだけが最強

僕の場合はアカウントプラン(ワークスペースプラン)は一旦なくても良さそうです。なぜならチームがいないから…。(笑)

すでにドメイン接続しているクライアントのサイトはワークスペースの無料プランでも問題なく運用できそうだし、一旦移行手続きのアナウンスが来たら無料に変える予定です。

Webflowに登録がまだの方はこちらから登録できます。

今後も続報があれば紹介していきます。

無料メルマガで追加情報を告知します。

WEBFLOW専門家として事業を行っている栗田自身が実際に使用し、便利だと感じたWebflowの使い方を共有します。またノマドライフや、事業計画、経験と過程について発信しています。これは僕からあなたへの手紙です。ここでしか贈らない言葉があります。それでは限定メルマガでお会いしましょう。

ご登録ありがとうございます。次回の更新まで少々お待ちください。
なにかしらエラーがでています。治らない場合はXまでご連絡ください。

併せて読むとおすすめの記事▼

【2024年最新版】Webflowの使い方を項目別にまとめました

Webflowの使い方で迷っていませんか?本記事ではWebflowの使い方をCMSやリッチテキスト、独自ドメイン、フォントの追加方法など項目別にまとめました。Webflowの使い方で悩むことがある方は必見です。

Read more...

【デメリット】ノーコードで作ったWebサイトは消されるかも?!

結論:ノーコードで作成したWebサイトは突然消えてしまう可能性がある。なぜそのような事が起きるかは以下のとおりだ。自分が作成したWebサイトをツール管理者が変更できる場合。ツールを変更する場合サービス終了の場合順番に解説していこう。

Read more...
🎉【期間限定】無料キャンペーン実施中9/1まで
Beta

無料のWebflow
30分間レクチャー実施中!!

期間限定‼️
Webflowでこのポップアップの作り方わかりますか?このレクチャーではWebflowの使い方、Webflow導入後のサポートなどWebflowに関する質問はOK!完全無料で実施しているのでお気軽にお申し込みください。9月1日まで実施中
※ビデオ通話(Google meet)を使用します。
※予告なく、内容の変更やキャンペーンが終了する場合がございます。
※機密事項などを取り扱う際は事前にお申し付けください。内容はYoutubeなどSNSに 露出する場合がございます。お申し付けいただければ露出はしません。
※レクチャー時間は一組30分までとさせていただきます。それ以上は別途ご相談、ご依頼ください。30分の中に自己紹介や案件の相談時間などは含まれていませんので慌てずまずは自己紹介から行いましょう。
※自己紹介など含め45分を想定しています。
※ご予約機能はGoogleカレンダーで作成しています。
※こちらはベータリリースとして行っています。
※Webflowを学ぶ目的、サイト制作依頼の相談、Webflowサポートのお試し、以外の目的でのお申し込みはおやめください。
以上の注意事項の他に必要な情報は都度更新、変更していきます。
Dashboard mockup