【2022年最新版】Webflowの使い方を項目別にまとめました

【2022年最新版】Webflowの使い方を項目別にまとめました

「Webflowの使い方を知りたい。自社サイトを作成したがうまく動作しない。効果の出る自社サイトがわからない。」

こういった疑問にお答えしていきます

✓本記事の内容

  • Webflowの使い方を項目別にまとめました。 
  • 自社サイトを改善させる方法
  • 効果の出るWebサイトを作るコツ

この記事を書いている私はWebflowを使用して月30万円ほどの収益を上げています。
また、このブログ自体がWebflowを使用して作成されているため、
Webflowを実際に使用したリアルな声をお届けすることができます。

こういった、僕が解説していきます。

Webflowの使い方を項目別にまとめました。 

Webflowの使い方を項目別にまとめました。 

※随時リンク付けしていきます。

Webflowの使い方をもっと知りたい方は記事リストをご覧ください。またわからないことはWebflowコミュニティーにて質問することができます。

Webflowの使い方を学んで、自社サイトのデザインを改善させる方法

参考サイトを用意する

初心者で参考なしに、いきなりプロ同等のデザインを作るのはハッキリ言って無理です。
最初は他のWebデザインを参考にしてサイトを作成していきましょう。

参考サイトを見つけるのにおすすめのサイト→SANKOU!

デザインを参考にして実装するときには以下の点に気おつけましょう。

  • 端を揃える
  • 統一感を出す(色、マージン、画像のサイズなど)
  • 色や画像を一緒にしない
  • 全く一緒のものを作成せずにあくまで参考にする

最初は2つか3つのサイトを用意して自分の好みに合体していく
という感覚で作成していきましょう。

ショーケースからコピーして使う

Webflowにはショーケースというページがあります。
ショーケースでは参考サイトを見つけることや
他のWebデザイナーが作成したWebサイトのコピーが可能。

WebflowのショーケースはCC0。著作権フリーで使用できます。
公式ページ→Cloneable project

クローンの注意点

ショーケースからサイトをコピーする際の「Webデザイン」は自由に使う事ができます。
一方で注意が必要なのは画像やアイコンです。
Webサイト制作者が画像やアイコンの著作権を確認してアップロードしているとは限りません。

そのためサイトをコピーしたら画像やアイコンはすべて変更しましょう

外注に出して依頼をする

Webサイトのデザインを全て外注するという方法もあります。
「Webflow学んだ意味ないじゃん!」と思うかもしれませんが、外注するのはデザインのみ。

運用は自分で行うのでWebflowの使い方は学んでおいたほうが良いです。

外注先は?

  • ランサーズ
  • ココナラ
  • Twitter
  • クラウドワークス
  • 以上のサービスを使用して発注するのが良いでしょう。
    Twitter場合は個人取引になるので、トラブルが起きないように注意しましょう。

    またこのブログの問い合わせ又はTwitterより僕への発注していただくことも可能です

    Webflowの使い方を覚えたら、効果の出るWebサイトを作ろう

    効果の出るWebサイトを作るコツ

    現代ではWebを作れるだけでは貴重なスキルとは呼べません。
    作れる+効果。付加価値のついたWeb制作が求められています

    効果の出るWebサイトは一概に「これ!」ということができません。
    ここでは基本的な3つを上げています。初心者でのプロのデザインを作る方法は「こちら」をご確認ください。

    目的を明確にする

    基本的なことですが、Webサイトの目的を明確にしましょう。

    Webサイトで集客をするのか、企業紹介をするのか、
    何か商品を売りたいのか、などサイトの目的はそれぞれ。

    目的がブレるとWebサイトで何を重視するかわからなくなってしまい、
    効果を出すためのトライアンドエラーができなくなります。

    Webサイトの目的についてはWeb幹事さんがとてもわかりやすく解説しています。

    Web幹事ー目的で選ぶWebサイト・ホームページの種類について解説!

    SEO対策をする

    グーグル検索で上位表示させるためのテクニックを勉強しておきましょう。
    SEOは時代と共に変化しているので、できるだけ新しい記事を選び勉強しましょう。

    僕のおすすめはマナブログです。

    数値をみて改善する

    開いた瞬間にすぐにユーザーが離脱するときはファーストビューを改善する、
    お問い合わせページまで開かれない場合は導線を改善するなど、
    データに基づいて改善するようにしましょう。

    Google Analytics やGoogle Consoleといった基本的なアプリケーションを使用すれば
    Webサイトを改善する手助けになるでしょう。

    まとめ:Webflowの使い方がわからない場合は調べよう

    まとめ:わからないことはすぐにググろう

    Webサイトを作るにあたって1番必要な能力は検索して調べる能力だと思います。そのためを最初は短時間で効果の出るサイトを作ることは難しいでしょう。

    時間を割くことができない方は外注するのがおすすめ。「自分で約200時間かけてWebサイトを作成する」「10万円でWebサイトを外注する」どちらが得かを考えて外注に回す基準にするといいでしょう。

    僕はWebflowの使い方の質問にもお答えしているので、なんでも気軽に質問して下さい。最近ではSNSにてWebflowのコミュニティーも作成しました。

    興味があれば是非入ってみてください。それではこのへんで。お疲れさまでした。

    併せて読むとおすすめの記事▼

    Webflowの使い方を質問する方法【まとめ】

    Webflowの使い方がどう調べてもわからない?それならWebflow公式に質問してみましょう。本記事ではWebflow formsの使い方、公式サポートへのお問い合わせ方法などWebflowの使い方を質問する方法をまとめてみました。

    Read more...

    【月1200円だけw】Webflowの新しい料金プランをケース別に解説

    この記事では使用者のケースに合わせて最適な料金プランを紹介していきます。少し前のWebflowであれば「まずはアカウントプラン」でしたが今後、はまずはサイトプランに変わっていきます。

    Read more...

    Webflowを使って初心者でもプロのようなデザインを作る方法

    初心者でもWebflowを使えるか知りたいですか?本記事ではWeb初心者の方でもスグにプロのようなWebサイトを作れる方法を解説しています。記事を読みながら手を動かしてWebサイト作ってみましょう。

    Read more...
    くりたまさと
    Masato Kurita

    大学卒業後、セブ島とオーストラリアに1年間、語学留学。

    現在は、Webflow専門のウェブサイト制作・SNS運用代行、MEO対策などを行っています。

    #
    Webflow 使い方
    アフィリエイト
    ご質問ありがとうございます。
    確認次第、返信致しますので、
    少々お待ち下さい!
    エラーが発生致しました。もう一度お試し頂くか、Twitterより連絡ください。