【2022年5月最新版】Webflowの料金プランを解説

【2022年5月最新版】Webflowの料金プランを解説

Webflowの料金っていくらなんだろう?

2022年アカウントプランがワークスペースプランに変わることになりました。合わせて以下の最新記事を確認してください。
>>【月/$12だけw】Webflowの新しい料金プランをケース別に解説

✓本記事の内容

  • Webflowの料金プランを解説
  • 最安でWebflowを使う方法
  • 有料プラン購入後にやるべきことをまとめました。

この記事を書く私は、WebflowでWebサイト制作を行い、月に30万円ほど収益を上げています。またこのブログもWebflowで作成・管理しており、Webflowのアカウントプラン、Webプランともに購入しています。

そんな僕がWebflowの料金プランについて自分が使用している経験を活かしておすすめのプランをご紹介します。

Webflowの料金プラン

Webflowには料金プランが大きく分けて2つあります。

  • ワークスペースプラン(旧アカウントプラン)
    ▶アカウントごとに購入するプラン
  • サイトプラン
    ▶作成した1つのサイトごとに購入するプラン

今までは作成から運用まで行うためには2つプランに加入する必要がありましたが、 2022年3月アップデート情報によりサイトプランのみで作成〜運用まで行えるようになりました。

というのも前まではサイトプランに加入しなければ、各サイト1ぺージまでしか作成できませんでした。しかし現在はサイトプランのみ購入で100ページまで作成可能になりました。 ワークスペースプラン(旧アカウントプラン)は今後あまり必要無いかもしれないので内容をしっかり把握してから購入するようにしましょう。

それではプラン別に解説していきます。

Webflowの料金プラン丨ワークスペースプラン(旧アカウントプラン)

アカウントプランとは?メリットから料金、購入のタイミングまで解説します。

ワークスペースプラン(アカウントプラン)はWebflowを自分以外の誰かと共有するためのプランです。

  • Freeプラン:無料
  • Liteプラン:16$
  • Proプラン:35$

となっております。

✓ワークスペースプラン(アカウントプラン)購入のメリット

購入することで開放される主要機能は以下の3つです。

  • 作成可能なサイトの数が増える【Lite:10サイト丨Pro:無制限】
  • 作成可能なページ数が増える【全サイトで100ページまで作成可能】
  • HTML、CSS、JSなどのコード出力ができる

上記画像には記載ありませんがLiteプランに加入することでWebサイトプランに入っていないサイトでも100ページまで作成可能になります。

またProプランではWebflowのブランド名を完全に消せるようです。完全というのはコード内や、お問い合わせ機能、クライアントへの請求などでWebflowの文字を消せます。自社のブランド名を代わりにつけることができるため、完全に「Webflow」とわからなくできます。

アカウントプラン購入のメリット

✓ワークスペースプラン(アカウントプラン)を購入すべき人

  • Webflowのショーケースに作ったサイトを投稿したい方
  • 仕事仲間と共同でWebflowを使いたい方
  • クライアントがWebflowを触って自分で管理したいという場合
  • コード出力したい人

ワークスペースプラン(アカウントプラン)は基本、Webflowを誰かと共有して使う場合に購入するのがおすすめです。そのため、一人でWebflowで活動するフリーランスの方には今後不要になると思われます。

「ワークスペースプラン(アカウントプラン)に入らないとサイトが2個までしか作れないじゃないか!!」

と思うかもしれませんが安心してください。ワークスペースプラン(アカウントプラン)に入らなくてもサイトプランに入れば、サイトプランを購入した数だけ作れるサイトが増えていきます。

✓ ワークスペースプラン(アカウントプラン)で購入するならこのプラン!

購入するなら Liteプラン一択。 Liteプランは10個しかサイトを作れないと思わせておいて、次に紹介するサイトプランに入った分は別カウントです。

どういうことかと言うと10個のサイトを作って、その中で5個サイトプランに入っている状況なら合計で15個まで作成できます。クライアントを10社同時進行しない限りあふれることはありません。一人で使うならLiteプランで十分です。

✓ワークスペースプラン(アカウントプラン)を購入するタイミング

購入のタイミングは拡張機能が欲しいと思ったタイミングです。次に紹介するサイトプランだけで今後完結できると思うので上記の購入すべき人に当てはまったら購入するようにしましょう。

Webflowの料金プラン丨サイトプラン

←通常プラン ECプラン→

サイトプランは作成したサイトごとに加入するプランです。画像左が通常サイトで使用するプラン。側がECサイトのプランです。ここでは通常プランのみ紹介していきます。

  • Basic:$12
  • CMS:$16
  • Business:$36

料金はこのようになっています。ちなみに購入の際はドル払いです。

✓サイトプラン購入のメリット

サイトプランでは全プランに共通して以下の項目が含まれています。

  • サーバーのレンタル
  • 独自ドメインの設定
  • SSL化

サイトプランを購入すれば後はドメインを接続するだけでサイトを公開できるのでめちゃくちゃ簡単です。

また上の写真には表示されていない実用的な機能の開放は以下の通りです

  • 301リダイレクトの設定
  • made in Webflowバッチの削除
  • Sitemapの作成・追加

サーバーのレンタル料金はエックスサーバーを参考に考えると月800円〜1000円ほど。Webflowを使えば手間をかなり削減できて月1300円ほど。

少しだけ多く払って簡単な方を選ぶのはかなり得策だと言えます。

✓サイトプランのアップグレードごとに変わる内容をリストアップしました。

  • サーバーの強化
  • CMSの有無
  • ECサイトの有無
  • サイト内検索の作成
  • 共同制作者の追加人数

などが主に使う機能です。特にサーバーの強度でアップグレードを検討することになるでしょう。アクセスが少ないうちは一番安いプランで何も問題ありません。

✓サイトプランで購入するならこのプラン!

サーバーは訪問者が増えてから強化すれば良いので、最初は1番安いプランを選択するのがおすすめです。

またブログ運営など考えている方はCMSを使用すると思います。CMSプランは16$が最安です。サイトのアクセスが増えてきたらそれに応じてアップグレードするといいでしょう。おそらくアップグレードが必要になることには安いと感じるようになっているはずです。

✓サイトプランを購入するタイミング

購入するタイミングはサイトを公開するときです。独自ドメインを接続してこれからGoogleにインデックス(サイトを表示)してもらう時が購入するタイミングです。

その前にサイトプランを購入しても大して意味がないので「さぁ公開するぞ!」って時に購入するようにしましょう。

Webflowの料金を安くする方法

Webflowを最安で使用方法を紹介します。どれも少しだけ手間がかかるので時間を節約したい方はWebflowのアカウントプラン「Lite」、サイトプラン「BASIC」どちらも入っちゃいましょう。

【その①】サイトプランのみ購入

✓Webflowにかかる費用

トータル毎月1200円のみ。(1$=100円換算)

✓方法

アカウントはフリープランでサイトプランのみ購入する方法です。正直これからのWebflowはこれだけでいいかも。

【その②】HTMLコードを出力して、Webflow以外で運営する

✓全体でかかる費用

  • エックスサーバーの最安プランで約1000円/月
    キャンペーン中だと月800円ほどでサーバーをレンタル可能。
  • アカウントプラン1ヶ月だけ:2000円ほど

✓方法

Wサイトが完成したらHTMLをコード出力してアカウントプランを解約、他の媒体でサイトを管理する方法です。ある程度プログラミングの知識がある方におすすめです。しかしWebflowは301リダイレクトなどもとても簡単なので時間節約ならWebflowでの管理がオススメです。

2022年5月段階ではサイトプランのみの購入がとてもおすすめです!

Webflowの料金プラン購入後にやるべきこと

有料プラン購入後にやるべきことをまとめました。

Webflow料金プラン:ワークスペースプラン(アカウントプラン)購入後

アカウントプランを購入したら制作できるWebサイトの幅が一気に広がります。たくさん触っていち早く操作に慣れましょう。その後サイトを完成させ、目的にあった行動をとりましょう。特に目的はいけどいろいろ触ってみたい方は以下の項目からなにか実践してみましょう。

僕の場合はある程度作れるようになった段階で案件を獲得しにいきました。ここは個人差あると思うのでいろいろと挑戦してみましょう。

Webflow料金プラン:サイトプラン購入後

まずは独自ドメインを設定しましょう。しかしそれ以外にもサイトマップの設定や、RSSの設定、などSEO対策を最初に終わらせて、あとは順位計測をしつつサイトを更新していきましょう。

ドメインの設定方法はこちら>>独自ドメインの設定

まとめ:Webflowの料金は妥当である。

僕が実際に使い始めたときは「少し高いな」という印象でしたが、実際にレンタルサーバーの相場など調べ、作業にかかる時間と費用を比較を調べてみたところ、あまり高額ではないと判断できるものでした。リダイレクトのしやすさや、ドメイン登録のしやすさはピカイチ。僕のサイトをご覧の通りSEOでも上位を獲得できる作りになっています。※(Webflow 春)で検索してみてください。

今後さらに伸びるノーコードの業界に先手打ちたい!そんな方はぜひWebflow使ってみてください。サクッと稼ぐことができますよ!※ちなみに最近はWebflowでの仕事募集なんかも見たりします。

お困りの事がありましたらサイト右下のチャット欄からお問い合わせください。

それでは、良きノーコードライフを

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くりたまさと
Masato Kurita

大学卒業後、セブ島とオーストラリアに1年間、語学留学。

現在は、Webflow専門のウェブサイト制作・SNS運用代行、MEO対策などを行っています。

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